ふくおかの災害(さいがい)のじゅんび — 外国人(がいこくじん)のためのガイド
ふくおかは台風(たいふう)のリスクがあります。九州(きゅうしゅう)は日本(にほん)に近づく台風が最初にあたることが多いです。2017年(ねん)の九州の大雨(おおあめ)は大きな被害(ひがい)をもたらしました。じゅんびの大切さがわかります。
| リスク | 季節(きせつ) | アクション |
|---|---|---|
| 台風 | 7月(がつ)〜10月(がつ) | 物(もの)をそろえる、家(いえ)にいる |
| 大雨/洪水(こうずい) | 6月(がつ)〜7月(がつ)(梅雨(つゆ)の季節) | 川(かわ)の水(みず)のレベルをみる、早く避難(ひなん)する |
| 地震(じしん) | いつでも | 普通(ふつう)のじゅんび |
ステップ1: 台風の季節(きせつ)のじゅんび
九州は他(ほか)の地域(ちいき)より台風が多いです。季節の前に水(みず)、食べ物(たべもの)、物(もの)をそろえましょう。
ステップ2: 天気(てんき)の警報(けいほう)をみる
安全(あんぜん)のヒントとふくおか市(し)の災害アプリをインストールします。NHKワールドをみて英語(えいご)の天気(てんき)をチェックしましょう。
ステップ3: 洪水(こうずい)のリスクを知る
ふくおか市の危険(きけん)マップをみて、中(なか)川(かわ)や三笠(みかさ)川(かわ)の洪水ゾーンを確認(かくにん)します。
ステップ4: 緊急(きんきゅう)キット
普通(ふつう)の3日(にち)分(ぶん)の物(もの)と雨具(あまぐ)、防水(ぼうすい)の書類(しょるい)バッグを用意(ようい)します。
- ☑ 台風の物(もの)をそろえた
- ☑ 警報(けいほう)アプリをインストールした
- ☑ 危険(きけん)マップをみた
連絡(れんらく)
ふくおか市危機管理(ききかんり)室(しつ) — 電話(でんわ): 092-711-4056
出典(しゅってん): ふくおかの災害(さいがい)防止(ぼうし)
Q: ふくおかの台風は危ないですか?
台風は強い風(かぜ)、大雨(おおあめ)、洪水(こうずい)をもたらします。台風のときは家(いえ)にいて、公式(こうしき)のアドバイスに従(したが)いましょう。ほとんどの建物(たてもん)は台風の風(かぜ)に耐(た)えられるように作(つく)られています。
Q: 台風のとき、電車(でんしゃ)は止(と)まりますか?
はい、ふくおかの電車(でんしゃ)やバスは台風のとき、運行(うんこう)を中止(ちゅうし)することが多いです。台風の日(ひ)は家(いえ)にいるように計画(けいかく)し、物(もの)を前もってそろえましょう。
※ このサイトの情報(じょうほう)は参考(さんこう)用(よう)です。手続き(てつづき)の詳細(しょうさい)は地元(じもと)の役所(やくしょ)で確認(かくにん)してください。