しゃかいほけんとこくほ: にほんのけんこうほけんのくらべかた
にほんには、ふたつのメインのこうきょうけんこうほけんがあります。5にんいじょうのしゃいんがいるかいしゃで働くと、しゃいんけんこうほけん(しゃかいほけん)に入ります。じこげんてい、がくせい、またはしごとがないときは、こくみんけんこうほけん(こくほ)に入ります。どちらのシステムがあてはまるかをしることは、ほけんのかくりつをさけるためにたいせつです。
| とくちょう | しゃかいほけん(しゃいん) | こくほ(こくみん) |
|---|---|---|
| だれがにゅうがくするか | かいしゃのしゃいん | じこげんてい、がくせい、しごとがないひと |
| ほけんりょうのしはらい | かいしゃと50/50でわける | じぶんで100%はらう |
| ほけんのていきゅうりつ | 70%(おなじ) | 70%(おなじ) |
| ふくざい | いっしょにかかるおかねはない | それぞれがべつにしはらう |
| ねんきんがふくまれるか | はい(こうせいねんきんがふくまれる) | いいえ(こくみんねんきんはべつ) |
| さんこうきゅうがあるか | さんこうきゅうときゅうかがある | いっかいのしゅっさんきゅうだけ |
きほんてきなちがい
ほけんりょうのかかるおかね
しゃかいほけんのほけんりょうは、きゅうりょうからひかれます。かいしゃがはんぶんはらいます。こくほのほけんりょうは、きょねんのしょとくといえのだいきんにより、じぶんでぜんぶはらいます。
ふくざいのほけん
しゃかいほけんのいいところは、ふくざい(配偶者、こども)をべつのおかねなしでほけんにふくめられることです。こくほでは、いえのそれぞれのひとのほけんりょうがべつにけいさんされます。
システムのへんこう
しごとをやめると、しゃかいほけんはおわります。14にちかんで、しやくしょでこくほににゅうがくしなければなりません。2ねんまでしゃかいほけんをつづけることもできます(にんいけいぞく)けれど、ぜんぶのほけんりょうをじぶんではらわなければなりません。
Q: どのシステムににゅうがくするかえらべますか?
たいてい、えらべません。かいしゃがしゃかいほけんをていきょうしていると、にゅうがくはひつようです。こくほは、かいしゃのほけんがないひとのためです。
Q: いりょうのほけんはおなじですか?
どちらも、いりょうひの70%をほけんします。しかし、しゃかいほけんには、びょうきのほけんりょう(しょうびょうてあてきん)やさんこうきゅうがふくまれていますが、こくほにはありません。
※ このあーてぃくるはじょうほうのためだけです。くわしいことは、かいしゃやちいきのしやくしょでかくにんしてください。